すい臓がんの知識を身につけよう

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すい臓がん!


すい臓は人間の消化器官の一つで、主な役割は以下の二つです。
○内分泌機能・・・・・・血糖をコントロールするホルモンを分泌する
○外分泌機能・・・・・・膵液を小腸に分泌する

すい液は糖質・タンパク質・脂肪などを消化したり、
酸性の胃酸を中和する働きをもっている。

すい臓がんは治療が困難で、死亡率が最も高いガンの一つです。
2004年のすい臓がんでの死亡者数は2万2260人で、年々増加しています。
すい臓がんは主にすい液を運ぶ膵管に発生する場合と、
ホルモンを分泌するランゲルハンス島などの細胞がガン化する場合があります。
ランゲルハンス島のがんは比較的良性な事が多く、外科手術のみか、
手術に抗がん剤やホルモン剤を併用する事で完治します。
しかし、膵管がんを発症した場合はほとんどの人が短期間に死亡します。
そして、すい臓がんの90%は膵管がんなのです。
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