すい臓がんの知識を身につけよう

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すい臓がんの検査②


4.ERCP
すい臓がんの検査①の検査ですい臓がんが疑われた場合は、
ERCP(=内視鏡的逆行性胆管膵管造影)を行います



十二指腸にある膵管と胆管の出口まで細い内視鏡を挿入し、
そこから造影剤をいれ、X線検査をします。
しかし、造影剤注入の刺激で膵炎や胆道炎を起こすことがあり、
また、最近のCT検査やMRI検査の技術進歩により、
ERCPは少なくなってきているといわれています。
< br /> 5.MRCP
ERCPの代わりや、ERCPに先立って行うもので、
MRIをすい液や胆汁を見やすいように設定して撮影するもので、
造影剤を飲んで撮影する場合もあります。